新型コロナウイルスに係る取り組み

2020年3月13日

市民の安全安心と新型コロナウイルス感染拡大防止を最優先するため、本会議、委員会において、以下の通り本市議会として対応しました。

  • 会議日程を短縮

令和2年3月定例会議の一般質問を中止し、会期を3月13日までの30日間としました。

  • 意見書を提出

令和2年3月定例会議第4日(3月13日開催)において、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止し、市民の安全安心を守るための対策に関する意見書を可決し、国会、内閣あてに提出しました。

新型コロナウイルス感染症の拡大を防止し、市民の安全安心を守るための対策に関する意見書[PDF:138KB]

  • マスクの着用を許可

咳エチケットの観点から、議員、執行部職員及び議会局職員にマスクの着用を認めました。また、入場前の手洗いなどの取り組みを徹底しました。

  • 消毒液を設置

議会傍聴を希望される方にご利用いただけるよう、傍聴者用ロビーや議会局受付に手指用の消毒液を設置しました。

  • 換気の実施

委員会室の窓開け等による定期的な換気を実施しました。