新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る取り組み

2020年4月13日

市民の安全安心と新型コロナウイルス感染症拡大防止を最優先にするため、以下のとおり本市議会として対応しました。(4月13日更新)

  • 相模原市議会 新型コロナウイルス感染症対策本部会議(以下「感染症対策本部会議」という)の設置

市議会での情報の収集及び共有の推進や、市をはじめ、国、県、関係機関等と調整等を行う。

  • 議会運営委員会と感染症対策本部会議との連携

今後想定される国の予算措置に基づく議案審議のための臨時会議の開催等、急遽の議会運営に対応するため、感染症対策本部会議に議会運営委員会の正副委員長が出席して、早期の情報収集と議会運営委員会委員との情報共有を図る。

  • 議事運営における取り組み

「3つの密」を避けるため、次の取り組みを行っています。
(1)本会議、委員会等における理事者の出席を最小限とする
(2)議会中継の視聴の推奨
(3)質疑、委員長報告、討論を簡潔に行う
(4)本会議、委員会等出席者の座席の間隔を保持する
(5)本会議、委員会等でマスクを着用する
(6)消毒液の設置
(7)換気の実施

  • 会議日程を短縮

令和2年3月定例会議の一般質問を中止し、会期を3月13日までの30日間としました。

  • 意見書を提出

令和2年3月定例会議第4日(3月13日開催)において、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止し、市民の安全安心を守るための対策に関する意見書を可決し、国会、内閣あてに提出しました。

新型コロナウイルス感染症の拡大を防止し、市民の安全安心を守るための対策に関する意見書[PDF:138KB]